全解工連

解体工事施工技士試験について

平成28年度(第24回)解体工事施工技師試験

□建設業法施行規則第七条の三第二項の登録解体工事試験
□解体工事業に係る登録等に関する省令(国土交通省令)第七条第三号の登録試験

国土交通大臣登録解体工事試験実施機関登録番号1
国土交通大臣登録試験実施機関登録番号1
主催:公益社団法人全国解体工事業団体連合会

●解体工事施工技士資格とは
「建設業法施行規則第七条の四」に規定された国土交通大臣登録解体工事試験(登録番号1)です。登録解体工事試験(解体工事施工技士)の合格者は、一般建設業営業所専任技術者(主任技術者)の技術者要件の一つとされています。
 また、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(解体工事業に係る登録等に関する省令第七条第三号)に規定された国土交通大臣登録試験<登録番号1>です。
 解体工事施工技士試験の合格者は、解体工事業の登録及び施工に必要な技術管理者の資格要件の一つとされています。

申込受付は終了しました。

申込をされた方の受験票は、開催日の1週間前くらいにお届けができるように送付致します。

 

1試験日時

平成28年12月4日(日)、12:20~16:30(入室時間12:00)

 

2合格発表

平成29年2月10日(金)

 

3試験地

・北海道(札幌市)・宮城県(仙台市)・東京都(新宿区)・新潟県(新潟市)・福井県(福井市)・静岡県(静岡市)・愛知県(名古屋市)・大阪府(大阪市)・広島県(広島市)・徳島県(徳島市)・福岡県(福岡市)・宮崎県(宮崎市)・沖縄県(浦添市)

 

4受験資格

解体工事の実務経験が一定年数以上必要です。

学歴 必要な解体工事の実務経験年数
指定学科を卒業した者 指定学科以外を
卒業した者
新制大学又は旧制大学を
卒業した者
卒業後1年6ヶ月以上 卒業後2年6ヶ月以上
短期大学、高等専門学校(5年制)
又は旧制専門学校を卒業した者
卒業後2年6ヶ月以上 卒業後3年6ヶ月以上
新制高等学校、旧制中学
又は旧制実業学校(甲種)を卒業した者
卒業後3年6ヶ月以上 卒業後5年6ヶ月以上
その他の者 8年以上

注)

  1. 「指定学科」は国土交通省令(施工技術検定規則〈土木施工管理・建築施工管理〉)に規定する学科です。
  2. 「実務経験」は解体工事に関するものに限ります。
  3. 「実務経験年数」は平成28年10月31日現在で計算してください。

 

5受験料

18,360円(税込み)
 [合格者が登録する際は、資格者証及び登録証交付手続料として別途4,320円(税込み) が必要]

 

6受験申請書(申込書)の入手方法

受験申請書送付は終了いたしました。

 

7申込受付期間

申込受付は終了いたしました。